家の中にモノが溢れて片付かない

 家の中にモノが溢れて片付かない。どうすればよい?
当然のことながら、まずは家の中にモノがどれくらいあるのかを把握することが大切です。
そして、不要なモノを処分したら、次にグループ分けをしてみましょう。


例えば大きく分けると 、「個人のモノ」と「家族のモノ」。

奥様の洋服や御主人の本、お子様の勉強道具などは前者に含まれ、買い置きのティッシュペーパーや洗剤などの生活雑貨や食料品、冷暖房器具、クリスマスツリーなど季節の飾り物などが後者に当たります。


そして、具体的にモノの収納場所を決めていくわけですが、「個人のモノ」はもちろんその持ち主が管理できるようにするのが一番。

お子さんもある程度の年になれば、自分のモノは自分で整理ができるように少しずつ練習していきたいものです。一方で、「家族のモノ」は使った人が元の位置にちゃんと戻せるように、使う場所の近くにしまうのが理想です。


また、モノの行き先を考えるときに「モノ側の条件」と「ヒト側の条件」を考える必要があります。


「モノ側の条件」とは、モノが入るスペースを確保できるがどうか。

このとき、特に重要なのが実はモノの奥行きです。
高さや幅は、収納家具の中の仕切り等で工夫をしながらしまっていけば良いのですが、家具に対してモノの奥行きが大きすぎては入りません。また、奥行きが大きい家具の中に奥行きの小さいモノをしまうと、デッドスペースが増えたり、結局家具の中がぐちゃぐちゃになってしまったり...などということが起こってきます。


では、「ヒト側の条件」とは?

これは、ヒトのサイズから出し入れのしやすい収納場所が決まってくるということです。
こちらは主に、収納場所の高さに関係してきます。
手の届きやすい場所にはもちろん良く使うモノをしまうのが基本。
踏み台を使わなければ取れないような高い場所にはめったに使わないモノをしまうようにしないと、結局出しっ放しなんてことになりかねませんね。

  1.  不要なモノはきちんと処分をすること
  2.  モノを上手にグループ分けすること
  3.  適切な収納場所を決めること。

この基本を守ることが何よりだと思います。


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