犬と一緒の生活。インテリアで工夫出来ることは?

まず床材の選び方が犬の健康にとってとても重要です。

 

滑る床では、愛犬が膝や関節を痛める可能性があり、硬い床だと、例えばソファなどから飛び降りたときに腰に負担がかかってしまいます。

 

最近ではペット対応のファブリックフロアなどもあり、こういった商品は消臭加工が施されていたり、メンテナンス性にも優れていたりします。

 

また、フローリング材を採用するとしても、ペット対応コーティングをすれば、滑りやすさを解消し、汚れにくくなるというような方法もあります。

 

壁についても、水拭きや洗剤で手入れの出来るペット対応クロスがありますし、悪臭を吸着してくれるタイルもあります。

 

このように愛犬と一緒の生活に嬉しい様々な商品がありますので、全体のインテリアプランに合わせてデザインも考えながらお選びいただければと思います。

 

最後にあと一点。特に犬がまだ小さい頃は、電源コードを噛んでしまうようなことがあると危険ですので、隠したりカバーしたりする方法を検討なさることもおすすめします。

 

 

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北谷 明日香です。( Asuka Kitatani )

世田谷区の二子玉川を拠点にインテリアコーディネーターの仕事をしています。
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このページは、Administratorが2011年9月12日 13:12に書いたブログ記事です。

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