LED電球をどのように採り入れればよい?

消費電力が少なく寿命が長いLED電球。節電への高い関心もあって注目を集めていますが、家庭の中でどのように採り入れればよいのか分からずにいる方も多いはず。

 

LED電球の特徴として知っておきたいのは、光が直線的で広がりが少ないということ。このことをご存じないと、例えば「リビングの照明を白熱電球からLED電球に換えたら、部屋の壁際が暗くて気になる・・・」などということが生じます。もちろん、必ずしも部屋の中が一律に明るいことが良いことだという訳ではないのですが、特性をちゃんと理解した上で採り入れたいものです。

 

では、まずはどのような場所に採り入れればよいのか?LED電球の長所を活かせる、以下のようなところから採り入れてみてはいかがでしょう。

 

・長寿命である→取替えが困難な高い場所にある照明

・スイッチのON&OFFに強い→つけたり消したりする回数が多い照明

・発生する熱が少ない→ランプの熱が気になるところ

・消費電力が少ない→夜間点灯で、防犯/安全対策をとりたいところ(長時間点灯)。

 

リビングなど滞在時間の長い部屋にいきなり採り入れて違和感を覚えるより、トイレや洗面所、玄関などでLED電球の光がどのようなものなのか試してみることをおすすめします。

 

 

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北谷 明日香です。( Asuka Kitatani )

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このページは、Administratorが2011年9月24日 17:30に書いたブログ記事です。

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